あなたの甘いひとときに欧風菓子を

お菓子の家 エミリー・フローゲ

STORY

エミリーフローゲの由来

創業者の岩﨑茂雄はヨーロッパを巡り、「よい街には、休み、人々が語らう、優雅な空間がある。」ということを肌で感じていました。
立川は昔米軍基地があり、「基地の街」という印象でした。
自分が生まれ育った「立川」がヨーロッパの街のように「文化の発信地」になって欲しいという願いを込めて、エミリーフローゲをオープンしました。
「本物を目指す」というコンセプトのもと素材、食器、建物にまでこだわり、立川に来た人が、ゆっくりと語らい、心休まる場所になればとの願いがこもっています。

HISTORY

エミリーフローゲ物語

1975年当時、立川駅前広場ロータリーに面した場所に、創業者の好きな画家、グスタフクリムトの名に因み、コーヒーショップクリムト(現:キャフェ・クリムト)を開店しました。その5年後、すぐ傍に本格的なフランス菓子店として、お菓子の家「エミリーフローゲ」をオープン。立川駅前の再開発を経て2000年に現在の場所へリニューアルオープン致しました。エミリーフローゲという名前は、グスタフクリムトの恋人の名前に因んでいます。

ATELIE

パティシエが工房で毎日手作り

エミリーフローゲのお菓子は一つ一つ素材にこだわっています。
地元立川で採れた新鮮なフルーツや卵などを使い「安心」「安全」な作りたてのお菓子をみなさまに届けたいと思っております。ホテルのレストランの見習いとして食の世界に足を踏み入れて約20年が経とうとしています。あのときから、作り手として食べてもらう方に「おいしい。」と言っていただきたい。ただそれだけを想い、今も変わらず毎日厨房に立っています。お菓子は幸せに近い食べ物で、一つのお菓子の先に一つの笑顔がある。そう思いながら今日も真心を込めて丁寧に作っています。


1981年生まれ新潟県出身。
赤倉観光ホテルにて修行をスタート。
その後渡仏し、南フランスのボルム レ ミモザにて修行、日本に戻り、パティスリードゥシェフフジウなどのお店を経て、2016年よりエミリーフローゲのパティシエとなる。

チーフパティシエ 佐野 卓也